日常を英会話にしよう-ゲストハウス住まい

日本にいると英語を聞くことはこのサイトでお勧めしているように映画やドラマを見たり、ラジオを聴いたり、いろいろなことが可能ですが、いかんせん、話す機会となるとチャンスがとても少なくなってしまいます。仕事で使う方はラッキーにもビジネス英語を話す機会は多々あるかもしれませんが、しかし、仕事以外の話しとなると日本にいるときはなかなかないでしょう。

 

そこで、ゲストハウス住まいは日本にいながらにして英語を日常的に使う機会がある暮らし方です。私も数年、ふたつの違うオーナーのゲストハウスに住んでいたことがあります。

 

私が住んでいたゲストハウスは自分の部屋があり、それ以外のキッチンとかリビングルームとかお風呂、トイレなどは共有スペースでした。大部分のゲストハウスがこの形式です。なので、文字通り、日常的に、「おはよー」から「おやすみ~」まで、日本人がいたら日本語で、イングリッシュスピーカー、または、共通の言語が英語の人には「Good morning」「Good night」 「How are you?」など、使う必要があります。

 

ゲストハウスの住人になることは、自分の英会話教室の先生が近くにいることと状況は似ていますが、誰も英会話を教えてくれるわけではないので、自分で積極的に、多少「うざい」と思われても気にしないぐらいに、積極的に話しかけないと勉強になりません。

 

ゲストハウス内の人々は石にこけをはやさない人が多くいますので、住んでいる人がどのような人々かによって雰囲気が変わります。どのような人が住んでいるか、どんな雰囲気か、事前に住んでいる人に聞いてからどこに住むかを決めることをお勧めします。少なくとも、ただの住居としてだけでなく、英会話の上達に一役買えたらと思っている方には。

 

しかし、ゲストハウス内で、英会話の言い回しが上達するかといったら、そうではなく、会話のキャッチボールのような運動神経的英会話能力と英語が聞こえてきたからといって動揺しない神経を育てるのにはもってこいの環境ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

ドラマで英会話-お助け情報 > 宅配DVDは便利で安い

                 > 日常を英会話にしよう-ゲストハウス住まい

               > イングリッシュアドベンチャー無料視聴

                 > TOEIC模試で弱点チェック