プロポーズのセリフ

代表的なプロポーズの言葉は、Will you marry me?  「ウィル、ユー、マリー、ミー」「私と結婚してください。」ですが、様々な印象的な言い方を工夫してなんとか相手の「イエス」をもらいたいと誰でも思うものです。

 

日本人はシャイな国民のようで、ここぞという時も、「おじいちゃんになるまで僕のパンツを洗ってくれ。」とか、全く訳がわからない、全くロマンチックでもない遠まわしな表現を使ったという話しを聞いたことがありますが、肝心なことは直接的に聞くのが一番間違いがないでしょう。 

 

次の引用のジャクソンのように、「僕たちは結婚すべきだ。」と自分のしたいことを堂々と臆せず言うことも相手の心にジーンと響くはずです。

 

 

-If you still wanna talk about what we were talking about, we could talk about it now. 「さっき話してたこと、話したいんだったら、今話してもいいわヨ。」

-No.  「もう、いいよ。」

-Excuse me? 「そうなの?」

-I don't know.  I'm having second thoughts. 「どうだろう。考え直してみたんだ。」

-You are. 「そうなんだ…」

-Yeah, I mean, living together, big deal, right? 「うん、一緒に住むのは大変なことだよね。」

-Oh, right.  Big deal.  Who cares?  Not me.  No sirree Bob. 「えぇ、そうよね。大変なことよね。どうでもいいワ。私は気にしないワ。全く。」  So, I'm sorry, you don't think we should live together anymore? 「というと、私たちはもう一緒に住むべきじゃないって思うの?」

-Nope. 「そういうことサ。」

-Okay.  「そうなんだ…。」

-I think we should get married.  「僕たちは結婚すべきだよ。」

-What? 「何?」

-I think we should get married. 「僕たちは結婚すべきなのサ。」

-But....but...  「え、だって…。」

-Soon.  「すぐにネ。」

-Are you pregnant?  「妊娠でもしたの?」

 

sirree = イエス、またはノーを強調する言葉。「スリー」と「シリー」の中間みたいな発音になります。

 

ギルモアガールズ2-13話より  

 

 

 

 

 

■「初めて見たときから好きだったんだ。僕と結婚してください。」

とてもスタンダードなプロポーズのセリフですね!  でも、なかなかストレートでしかも情熱的で、女性はうっとりするでしょう!  同じような背景のカップルの男性には是非つかってほしいセリフです! 

 

-Lisa, I've loved you since the moment I saw you.  Lisa, will you... 「リサ、君を初めて見たときから好きだったんだ。リサ、僕と…。」「アイブラブドユー、シンスザモーメント、アイソーユー」

.......... (それからいろいろ起こり…)

-Lisa, I'm sorry.  I was going to tell you that I have slight financial difficulty.  「リサ、言おうと思ってたんだけど、ちょっとした経済的な問題があってね…。」It's noting to worry about.  As long as we have eath other we can deal anything.  「たいしたことじゃないんだよ。僕たちが一緒になればどんなことでも解決できるサ。」 Yes?  「そうだよね?」 Lisa, will you marry me? 「リサ、僕と結婚してくれないか。」

-You are broke. 「だって、あなた、破産したんでしょ。」

-That's not important thing here.   「そんなこと、ここでは重要なことじゃないよ。」 This is what's important.  Right?  「結婚することが重要なことなんだ。そうだろ?」 So, Lisa.... 「だから、リサ、…。」

 

ホテルバビロン2-4話より。ロバートがリサにプロポーズする場面ですが、セリフはばっちりだったのですが、状況が状況なだけに、功を奏しませんでした。

 

 

 

 

 

■「僕の妻になってください!」

これも、日本語でもスタンダードなセリフではないでしょうか。ドラマチックな場面では言葉は少なく、分かりやすく、が基本かもしれません。映画「9か月」では、ここに大きなダイヤモンドの指輪がつきます! もちろん、答えは「イエス」しかありえないときには、言葉はシンプルに宝石は大きく奮発しましょう!サミュエルがレベッカに病院でプロポーズする場面。

 

-Open it.   ......  Would you be my wife? 「開けてみて。」「僕の妻になってくれるかい?」「ウッジュービー、マイワイフ?」

-Yes! 「はい!」

 

 

 

 

 

 

■ドラマの中の英会話表現 

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