その方向に向かっている「進行形」

現在進行形ですと、「わたしは今~しているところです」というふうに中学の教科書では習ったのではないかと思います。今、まさに何かしているのでしたら、使えるところがとても限定されます。 例文でいうと I am playing piano.  I am reading a book. などです。まさに今、その動作をしているところで使うことはみなさんご承知かと思います。

 

しかし、今何かしているところでなくても、その方向に動いているのであれば、その気持ちであれば、現在進行形を使うことができるんだと英語圏で生活してみてはじめて知りました。そして、私のまわりのオーストラリア人もみんな使っていましたので、私も使うことにしました。

 

I am buying a new car.   「あたらしい車を買おうと思うの」

I am not buying any more presents for you. 「もうプレゼントは買ってあげないからね」

   

 

 

 

I think you are making mistakes.  「あなたは間違っていると思うよ」「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン6」18話でミランダがキャリーにお葬式の帰りにいうセリフです。進行形なのは、これからキャリーがフランスに行こうとしているからでしょう。間違いが続いているニュアンスです。 

I am starting to feel fuzzy.  「頭がボーとしてきた」「ユーガットメール」でキャサリンがジョーに言うセリフ。

 

■簡単な単語で話そう

 あいづちのバラエティは英会話の入り口

 現在と過去と未来と

 その方向に向かっている「進行形」

 過去から現在に至る時間~完了形

 How are you? 「げんき~?」と聞かれて

   自己紹介

 断るとき

   誘うとき、誘われるとき

 or something 「~か何か」は忘れたときの救世主

 that...「ザット…」ばっかり!

 thing(s)「ほら、あれあれ!」

 love or like 「愛している」のか「好き」なのか

 wouldとか could とか should など

   should've 「シュドゥブ」

   might

 「怒る」upset か angry か

 「やさしい」sweet か kind か

 wonder をつかって頼みごと

   Do you find....? の勘違い

 embarrass 「エンバラス」「はずかしい」

   actually.. 「実は~」「現に~」

   ever と never

 そのものズバリを言わない

   weird ウィアード 「変だね」

 So do you. 「あなたもそうです」

 fool, stupid など

 お金の問題、貸す、借りるなど

 though ゾー

 yes と no -日本語との違い

   ユーモアのセンス-人を笑わせる

 あまり話したくないとき

 ほめる

   印象的な話し方

 カタコト英語

 天気の話し

   I don't know.

 kind of - あいまいに言う

 in ten minutes 10分後に 

 複数形の s

 生理現象

 自分から発するとっかかりの言葉

 .... or not 「オアノット」  

 敬語-丁寧に話す

   You don't mind....の答え

   ... for good? フォーグッド?

    let's, let, レッツ、レット

    a little アリトル「ちょっと」

   分かれるとき